関係者の声

佐賀県行政書士会-会員の声

アイコン1 今年入会したばかりの会員ですが、入会した時には、もうすでに今回の話は進んでおり、「そんなことをするんだ」と、思いました。"社会貢献の為に"と、口では言うが、実際どういうことをするのか。佐賀県行政書士会は、"社会貢献"という事を実行している事が凄いと思う。(40代 男性)

アイコン1 佐賀県行政書士会は、(全国で)一番会員数が少ない。なのに、全国に先駆けて、全国初のこの取り組みをするということは、とても素晴らしい事だと思う。(30代 女性)

アイコン1 保守層の多い、佐賀で、全国初の取り組みを考え、そして実践できた事自体が素晴らしい事だと思う。(30代 女性)

舞台スタッフ

アイコン1 野本さん(演出家)
出演者0296ヶ月間、お疲れ様でした。また次回何かあれば、よろしくお願いしたいと思える、上出来なものでした。最初は芝居経験がないので、苦労はしたけど、僕が教えたことは「身近にある気持ちを、台本にそって出す」という事だけ。でも、それだけで早目に演じ方をわかっていただけてよかったです。出来は、学生芝居とは違って、最後にはきちんとまとまっていて良かったですよ。上出来ではなかったでしょうか。



アイコン1 原口さん(舞台裏方・照明 ※塚本さんと一緒に考えた人)
出演者044素人集団で、それぞでバラバラな練習で始まって、出来上がったのは、3日前。なかなか良くできたと思う。舞台は、生もの。失敗や成功が付き物で、その場限りで評価されてしまう。失敗する怖さを知らない分、特権として、素人の演技はいい時がある。

今回の行政書士会の趣旨自体が舞台という"芸術"を見せたいのではなく、生活という"現実世界"を見せたいものだったから、角度がとても違う。社会貢献的に、日本初の試みとして、成功してくれると、第二弾ヘ行ける。塚本さんとね、一般家庭で起きてる、社会生活をいくらパネルディスカッションの「文字言葉」で表現しても、現実味が全くないんだよね。と、話をした。見えないのは、人の感情の部分。これを劇にして表したかった。わかりやすく伝えたかった。

第二段が実は決まっていて、NPO法人のもので『虹の彼方に』(福祉)を計画しています。

アイコン1 井上千恵子さん(プロンプター)
長い様で、短い半年でしたが、とてもいい出演者とスタッフに恵まれて楽しく過ごせた日々でした。
今回のフォーラムが成功で終わる事が出来て嬉しく思います。
今後は、このフォーラムが成功したということで、佐賀県行政書士会の活性につながっていけばいいと思っております。

関係スタッフの声

アイコン1 小柳さん(奥様が"妻"役だった)
出演者041
試み自体が初めてで、ホントにできるかと疑心や心配があった。何回もの打ち合わせをしていくうちに、スタッフがそろい、周りも本気になっていて。団結心が徐々に生まれて、今日に至ったと思う。
(写真右が奥様)
美和子役。リハーサルでは、メイクが少し白くなりすぎた? ので、本番ではもう一度やり直し・・


 

アイコン1 重松さん
市民の皆様に広く、行政書士の仕事を知ってもらおうと始まった。『行政書士』を、理解して欲しい。昔は、法律業務に携わる「官公庁」の「代理人」だった。今は、家族問題・遺言・相続の身近に居れる存在だから。

アイコン1 江口京子さん(ナレーション担当)出演者016
本当に大変でした。

発生練習の基礎からはじめました。練習には、テープ録音したものを利用していましたが、今日の本番は勿論"生"です。

どうか、上手にできますように。

出演者の声

アイコン1 福島さん(お坊さん役)出演者020
行政書士会の社会貢献として何ができるか、考えたかった。今、トラブルが多い、離婚・DVは、実はとても身近な出来事。芝居を見て、もう一度、自分の家族を見て、振り返って、『家族愛』を考えて欲しい。トラブルを未然に伏せぐには、思いやりが大切。日ごろから思っていて欲しい、忘れているならもう一度振り返って欲しいと思う。楽しんで、感動して、そして、考えて欲しい。



アイコン1 大草さん(おじいちゃん役)
出演者014ホントは、僕がおじいちゃん役を探していたんだけど・・・。ミイラ取りがミイラになっちゃった。同級生がこれだ頑張るんだから、僕もお手伝いしないと。と思って。でも、演じてみると歌あり、踊りありで楽しかった。社会性のあるテーマだから、ストーリーの中に配偶者によるDVがある。自分が今取り組んでいる『男女共同参画』が色濃く出ている芝居だったと思う。この劇をやって、これをきっかけにして、わかりやすいシンポジュームをやっていけたらと思う。



アイコン1 塚本さん(プロデューサー)
アラカルト042フォーラムをしたいが、人が入らない。目玉になる何かはないかと、考えた。 福島さんと"行政書士を知ってもらいたい"と考えて劇ならいけるんじゃないかと、提案をすると、言い出した手前、『責任をとって脚本を書け』という事になり、脚本を書いた責任をとって『責任者になれ』と言う事になって、今日になった。でも、きつくても楽しめる楽天的な性格だから。。。何よりも、ボランティアの人たちが支えてくれた。人間関係のありがたさを、つくづく、あたらめて知りましたよ。

アイコン1 小役-2人出演者052
→ 最初渡された台本の意味がわからなくて、困ってしまったけど。 周りが大人ばかりで、少し不安だったけど、みんな一生懸命だったから、がんばって来れたんだと思う。

→ テーマの内容を、自分たち自身で考えるチャンスにもなったし、 周りの人たちにもいろいろ教えてもらうことが出来てよかった。