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【かずおの掲示板】年頭所感 <夢や目標を明確に>

2009年12月29日 (火) 16:02
さて、今年はお互いの人間関係に注目し、是非もありますが行政書士会が一体となり内外で喜びに満ちるような会であれば良いなと思っております。皆さんはいかがでしょうか、思いが変われば周囲が変わると云います。
いろいろな局面によって異なると思いますが、まず自分が嫌と思っている事を少し変えてみてはいかがでしょう。
あばたも笑窪に見えるかもしれません、自分の大事な恋人であるなら少し違った形で見えると思いますがいかがでしょう。嫌いになったらどんな仕草でも嫌で嫌でたまらなくなります。

そこで今年は、少し自分の思いを変えてみませんか、私は至らないところばかりで皆さんのようには簡単にできないかもしれませんが、ひとつ奮起してみて相手への思いを・いや自分の人生への思いを少しでも価値あるものへ努力してみたいと思います。
まず、挨拶は心を込めて出来ているのか、相手の言葉をどう心で捉える事が出来ているのか、経験にとらわれず初心に返り、思いあがらず、勇気をもって一歩を踏み出したいものです。どうせ取り組むなら楽しく、面白く愚痴を少なくしたい、それぞれ人の思いは違う事を理解して物事に臨みたい。
皆さんに教えていただくと云う事・学ぶという気持ちで相手に接し、注意も忠告も。私の事を案じてと、感謝出来る自分になりたい、日本行政書士会連合会においては行事消化ではなく、今の時代に合ったものを計画立案すべき時期に来ていると思います。でもこれだけ大きい組織だと簡単にはいきません。
法改正はもちろん、官民からの受託についてどうすればよいか、時代と行政書士の方向性についても社会貢献事業のADR,又成年後見制度にどう係わっていくか、時間がない為に行動を起こし、走りながら議論を続けております。でもままならないのが現実です。私が関わっている間に一つでも前に前進できれば良いけどと願っております。
過去の大半がその場その場の議論で今まだ解答方向性が見えない物も数多くあります。解答があるとしても個人の見解に過ぎないものが多いため、時の執行部により変化する場合がある。
いずれにしても行政書士の未来のために反対のための反対ではなく助言を頂ければと思っております。会員の皆さんは日本行政書士会連合会へ希望をもって登録・入会されたものだと思います。そう云う会にしていくには会員一人ひとりの団結協力が必要です。
行政書士として法令順守は当たり前であり、会としてその憂いなく物事に集中すべく努力しておりますが、更なる会員の皆さんの協力が不可欠となってきております。
皆さんの未来は皆さんの今の行為、行動がすべてです。いつも世のため人の為、きっと未来が開けることを信じて、だからこそ自らの夢や目標は明確にしたいものです。
漠然と過ごしているなら、未来は描けません。皆さんの手で今年の幸運をつかみ取ってください。
今年も日本行政書士会連合会をどうぞよろしくお願いします。

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