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【かずおの掲示板】自分の都合に合わせる、権力者

2009年10月15日 (木) 12:04

国も地方も自分の都合に合わせ、文句をいう相手が表に出てこない事をいいことに、マスコミ・メディアをうまく使い自分たちの都合のいい分だけを強調する、デメリットは伝えない。また地方時事体は、中央にはモノ申す事が出来ず、そのくせに同じ態度を国民にとり自分たちが偉いと心のどこかで見下している。もともと建設業でいけば、建設業法がざる法でもう何十年も前の考えを変えることもない。ガリ版刷り、カーボン紙、青焼きのコピー、と続き、現在のデジタルコピーに変わった。また書類も手書きからタイプ、ワープロ、コンピューターと変わった。中身もずいぶん変わってきた。しかし建設業法はあまり変わっていない。そういう人材がいないのか、はたまたメディアにおいては建設業は護送船団と言いながらその体質を作ったのは政府であり。挙句の果ては業者が護送船団でぬるま湯に浸かっていたという。やはりそんな発送しか出来ていない。世界的には100年以上の建築物があり、従来日本にもそんな建物があり現在もあるはずだが、住宅は30年を耐用年数とする基準にしている。産廃の捨て場を始め、環境に悪いことは分かっていたはず、何も手を打たないままに、それから出る新健材の捨て場も処理場もないままに、出来たとしてもCO2の問題は解決をみない。まだまだ建設業界は闇のトンネルを抜けるのは程遠い。そんな気がする。

建設業者の総合評価方式はメリットがある。その通りであるが運用を少し間違えれば自分に都合の悪い業者を外す手立てとなっている。また排除されることによって地域を支える業者は育たないし、現在は、業者減らしの材料になっている。
自分達で積算していながら、90%が最低だと笑わせられる。ソフトも全国的に同じソフトが使用され。同じ積算単価を使えば同じになるのは当たり前である。でもいかにも違うように装いながら入札をする。やはり何も知らない、官僚や経団連、大手建設業者の論理である。大きい業者と小さい業者、全国規模のゼネコンと地方の業者、貢献度も全然違う。それが一つになり中小業者は淘汰されていく傾向にある。話していけばきりがなく、それはいろいろな業種に同じように存在し、全部とは言わないが国民不在のあり方のように思えることもある。また国民も平和ボケで深くは考えないのかあきらめているのか。日々自分の事でいっぱいなのか。政治の事・経済の事、社会の事よりも自分がよければ良い、そんな傾向がある。いつか自分に必ずそのつけは戻ってくる。その時も同じ言い訳をするだろう。権利と義務・理想と現実をテーマにして40数年、いまだ道は見えず、ますます混迷の中にある自分がいる。
 


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