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都会と地方

2009年07月26日 (日) 11:41
都会・地方 考え方に隔たりが、今日の西日本新聞で農地転用が取り上げられ地方と都会の権限についてのやり取りがあった、いつも思うのだがどこの世界も権力者が強い、地域の言い分もあるが、もっと底辺にも人が生活している。その声はどこに消えていくのか、農地が規制されるのはわかる、その地域とか場所ももっとまとめてきちんと整理されるべきだ、日本の食料はと始まる、しかしものの考え方は都会である人口比でとらえられる、議員の定数は、税金の配分はとか、田舎はどんなに頑張っても所詮は田舎、本音で考えれば都会がどんなに食糧難でも田舎は困らない、自給自足をすればよい、田舎は都会のドレイではない、佐賀は古墳の跡地、農地に始まる、工場はなし、住宅も工場も作ろうとすれば農地法の適用で建てられないのが現状、その一方で新幹線だ、道路だと農地はつぶれている、住宅に囲まれたり、横に田んぼが存在するところは農薬だ、機械の音がうるさいと口論になり、農家は農家で空き缶やゴミは捨てられる、挙句の果てにゴミを燃やしたり、水路にまでゴミが、・・・・・・あっ違ったこの話ではなかった。話が脱線している、とにかく田舎は農地転用が厳しく豊かに思うような生活環境にないのも事実である、地方の行政ももう少し理論立てをし、きちんと国は国の政策を立てる、地域で生活している人の意見を聴き本当にどうすべきかを考えるべきなのだが、その地域の役人も政策を立てる能力が乏しく、東京で駐車場10分で200円こちらは1時間で200円、生活費も二倍以上の格差となる、この矛盾は埋まらない、皆さんはどう考えるのかなぁ・・・・・・・・・・

 この写真はレインボーブリッチ・奥にはフジテレビが見えます。東京は海を埋め立てながら拡大しています、それでもその環境は田舎と比べるすべもありません。

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佐賀県行政書士会-会員の声

今年入会したばかりの会員ですが、入会した時には、もうすでに今回の話は進んでおり、「そんなことをするんだ」と、思いました。社会貢献の為にと、口では言うが、実際どういうことをするのか。佐賀県行政書士会は、社会貢献という事を実行している事が凄いと思う。(40代男性)佐賀県行政書士会は、(全国で)一番会員数が少ない。なのに、全国に先駆けて、全国初のこの取り組みをするということは、とても素晴らしい事だと思う。(30代女性)保守層の多い、佐賀で、全国初の取り組みを考え、そして実践できた事自体が素晴らしい事だと思う。(30代女性)
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