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☆田島柑橘園

2009年07月02日 (木) 22:06

田島農園先日友人の太良の田島彰一君宅へ出かけました。小城から太良へ家内と一緒に出向いた。少し遠かったけどドライブ気分で出向いた。場所がわからなくて通り過ぎてしまった。電話で2~3回確認してやっとたどり着いた。思った以上に開けていていい所だった。ジヤムを作る機械、蒸気でいっきに温度をあげるとか田島君が改良した機械の説明を受け、更には本命のジュースを絞る機械・スペインで使用されているもので蜜柑を絞る、そのジュースは3分の1位しか取り込むことが出来ないとの事、しかしそれが本来の味と甘みを含み絶賛の味だ。話を聞いていたら順調な売れゆきみたいでつい自分の事のように嬉しかった。世界と農業(蜜柑)の話を聞いていたら農業の本音と建前が見え隠れしてきた、日本の柑橘類は鎖国の状態、世界に遅れていることを実感させられた、彼と昔は議論したけど、今でも彼の理論が健在だった事が大変嬉しかった。改めて40年前・青春の思い出がよみがえった。このジュースは右からポンカン・ネーブル・温州蜜柑、キヨミそれにイチゴのジャムです、田島君より戴いて帰りました、蜜柑山の見学とその山から見渡すと海の向こうに福岡県、大牟田市が見晴らせて景色もよく感動した。彼が起案して行動している紫陽花ロードこれについても行動が公務員と地元の人との考えが違う話を聞いた、私が日ごろ感じていることを田島君も感じていた。私はいつも思うが自分達はボランティアはしない、いつも他人任せの高見の見物である、理屈は言うが行動はしない、自分がやるとなると動かなくて自分のことばかり、情けないといつも思っている、そう思っているのは私だけではない、私達住民が言ったとしてもいつも犬の遠吠えになる、悔しい思いを何度したことか、それよりシトラスの香りと甘さが好評という、クレメンティンは今はなく12月頃が一番良いとの事、家内と私もまたその時期にここに来たいと言い残して帰省した、田島君が、今でも昔のままだったことが嬉しかった。


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