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【かずおの掲示板】凡人の人生哲学

2009年06月15日 (月) 00:00

日頃の会話の中で、ゆとりある老後・あるいは老いてゆとりある人生の終焉を迎えたいなら、若いうちから準備をしておけと唱えている。私も現実はいかがなものかと考える。一考の余地がある。

終焉の実の納まり

家庭・地域での口癖・・・あるときお百性さんが一生懸命作物を育てていたが、台風が来て一瞬に被害をうけすべてがパーになった。今年はもうどげんもでけんと家族に話、地域で私の家は今年はもうどげんもできんと愚痴をこぼしていた。

これを聞いた、子や孫それに今まで興味を持っていた人も一辺に熱が冷める、なんだお百性さんはそんなに大変なんだと思い後継ぎする者がいなくなる。当たり前のことである。どんなに苦労しても一瞬にして無くなってしまうよと当事者が言っているんだから農業に興味をもつわけはない。後継ぎさせたかったらもっと夢と希望を与えることが必要である。

いずれの場合もそうである。建設業も最近では悪の塊みたいに言われている。たしかにどの世界も厳しい。建設業はプロが図面を引き積算をする。それを基準としていくら安くなると言う、それも民間ならまだしも役所が言うからどうしょうもない。あなたは仕事で役所からいくら給料もらっておられるけどいくらまで下げられる。賞与はなくてもいいよねと言われているようなものであり、あの位の仕事誰でもできると思っているが口に出さないのは国民である。

中小企業の会社に勤め、自分の息子も、娘もその会社に勤めさせたい。それだけいい会社に勤めていると思っているのはどの位の人が思っているだろう。

世の中金持と貧乏人、そしていつも金持と学識経験者に振り回されている。昔は民のことを思って
くれた人もいたんだが。今は一流の会社、それよりも公務員になりたい。親方日の丸の所に就職するのが現状である。公務員に聞けば、給料が安いという。、生涯給与を計算してみると佐賀県では比較できないくらい高額所得者である。医者も先生も警察官も皆な自分の子供にこんな職業はだめだとは言わない。表向きは大変だと言いながら、実は自分の子供にはどんなに金をかけてもその道を歩ませたい。それが現実であり、いつも河童は丘に上がれないのと同じような気がしてならないんだが。


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