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【かずおの掲示板】行動を私自身に問いかける

2009年05月15日 (金) 10:44

日々の行動はいかがか、年をとったのかなぁと。思い悩む・若いうちは行動が先に立ち、いろいろなことに取り組んだ。最近は私もそうだが、若者も社会の常識がしみ込んでいるのか無難な道ばかり選んでいる。必ずしなければならない事、そういうものこそ、すぐ行動を起さないといけないのに悪い結果ばかりを思い悩み、つい消極的になってしまう自分がいる。これでは成功はおぼつかない。自らの決意をもって行動する・実行する気概が必要であり、全力で取り組む行動こそが新たな道を開くこととなるのに、失敗も成功も自分自身を心の底から信じて行動してこそ、その行動に対して周りから思わぬ協力が得られたり、予想もしない展開で順調に物事が運ぶ事もある。自らの気概をもって断固とした行動が出来ているのか。私自身に今一度行動を問いかける。行動の中にこそめざす未来があると信じたい。新たな明日を信じて・・・

世の中、敵か味方かだけではない

最近世の中・法令順守・白か黒かと結論づけたがる。しかし日本の風土はそうしたものではないと考えている。いわば白でもなく黒でもないグレーゾーンがある。中間地帯が一番広く安全地帯である。私が知っている限り一番そのことを知っていたのは豊臣秀吉・田中角栄ではないかと考える。
自己主張はほどほどに、議論対立があってもほどほどで手を打つことが一番受け入れられる。共産党のように理念は正しいが極論でありすぎる。それゆえに皆ついていけないでいる。前回も述べているがグレーゾーンこれが人間の機微に熟知しているということだ。頭のいい人はいっぱいいるが、その人が必ずリーダーではない。それは理論で制して、徹底的に相手を痛めつければ敵となる。ほどほどにして追い詰めることをしないで余地を残しておく。豊臣秀吉もそうであった。だが明智光秀や石田三成は切れ物だったが故に天下人にはなれなかった。そういう人たちはその部門には秀でていても長となる人間ではない。そんな人がその時だけすりよって仲間にしてもいつか袂を分かったことになる。
ほどほどにしておけば、助けてくれと言ってくることもある。その時、助けてやれば、恩義を感じ慕ってくる。宮沢喜一も橋本竜太郎も切れ者であったために、もろく崩れ去った。是か非だけでないと言うことを日本人は長い歴史の中で感じ取ってきた。でも豊臣秀吉や田中角栄のように心から汚れ苦しみつかんだものにしか社会では通用しない理論がある。今や世の中、頭でっかちばかりで底辺でもない一番多い中間層の人間に問うのがいい。大金持ちにボケた親を見ろといっても金に頼るだけ。貧乏人は自らの体を張って面倒を見る。でもその苦しみは金持ちにわかるわけはない。言葉ではとても言い表せない。人として人の為にとか社会貢献とかボランティアこんな現実は学識経験者には理論でしかわからない。実のむすばないむなしい言葉だけの理論である。

 


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