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☆ 花  便  り・ 7

2009年02月28日 (土) 21:37
☆花便り7 花便りは今回が最終回です。あっという間の7回、しかし大変な7回でもあります。
 外から日が差し込んで、部屋の中には花が所狭しとあります。あれから一ヶ月、手を入れても最後は花も枯れてゆきます。根が張っているものは手入れしだいでもう少し長く、私の目を楽しませてくれそうです。ここには愛情が必要だという事がわかりました。しかし、家庭での妻への愛情、子供への愛情、今も愛情はあるのですが、昔のようには行かない、仕事もそうです、仕事に愛着があり、愛情もある、でもうまくいかない、若い時のように純真な気持ちや、ただひたすらだった、その気持ちが続かない、千代の富士が気力も体力も限界と云った、その気持ちも良くわかるこのごろである。まだまだだとの思いもするが、現実の中では現実と乖離しているのではないか、いろいろの事に、これでもか、これでもかと挑戦していたものが、最近は理屈で解決しょうとしている、現実は理屈ではない、行動が大事なはずなのに、わかってはいるが世の中の大半が言い訳をしながらやがて老人になる、体が動かなくなったり病気をしたり呆けたり我が儘を言う年寄りになる。今の年寄りも我が儘だが、これから先、次世代はもっと惨めな方向に進むのは間違いないと確信している。だって温室育ちが大人になって子供に理想を唱えても聞いてはもらえない。それが現実、でもきっとそのことを受け入れることは出来ないだろう、他人のことは評論家のごとくあっても、自分の事となると受け入れることが出来ずに子や孫からも阻害され邪魔者扱いをされるだろう、そんな世の中に団塊の世代の私たちがしてしまった、自分が苦労してきたから、もっと楽をさせようとしたのが間違いの始まりであり、いろいろな動物だって甘えてはいない、百獣の王ライオンだって子供を谷に突き落とす、そんな自然の営みがある、そこからはみ出してしまうと負け犬としての道しかなく淘汰されるのだ、結論は当たり前のことを当たり前に行う事だと、しかしそれができないのも「弱い人間」の私たちである。さてどうしたものか・・・・・・道は開ける

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あらすじ (1) 祖父の死

物語は夫婦のトラブルから始まります。1­-­1­.­失業中の夫は鬱憤を妻へのD­V­家庭内暴力で晴らします。酒を浴びる夫一郎夫を嗜める妻美和子家業の農業では生活ができない!建設業の会社に就職も、リストラで、失業者に。やりきれない思いの一郎心を痛める美和子ここから物語が始まります。1­-­2­.­楽しい家族団らん。古川家のおじいちゃん寅吉寅吉はとても陽気で朗らか、三味線も歌も最高。そんなおじいちゃんが大好きな孫の和樹(一郎の長男)麻衣子(一郎の長女)※本当に歌はお上手でした。孫の和樹は、寅吉と約束をします。古川家.­.­.­
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