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☆ 花 便 り ・  6

2009年02月23日 (月) 23:33
☆花  便り  ・6この花は31周年記念パーティで一番初めに送られてきました、この花が付いた時、事務所で・えっ・と皆声を出しました。高さが胸元まであり、大きな箱に収められていました。 (有)白石開発 様
 有難うございます。

 さて一月も終わりに近づいた、この間いろいろな業者の方に会いました。厳しい世の中に本当に苦労をしておられ、心が痛みます。日本人は浪花節から始まります。苦労に苦労を重ね泣き笑い、しかし、これでもか、これでもかと苦労が続く、そこにささやかな幸せ・未来を追い求める、いつかその夢に手が届くだろう、その時々の苦労は苦労ではなく未来に花開くであろう基盤作りだと、幸せを信じて努力を重ねる。そして幸せに手が届く・ハッピーエンドで完結する、それがドラマの成り立ちであるが、私はここまでのストーリーにもロマンを感じるが、問題はしばらく続くであろう幸せ、そしてやがて苦労したことを忘れ、初めからその地位も名誉も恋も最初からあったと錯覚に陥る、実は私にとってドラマはここから始まるのである。といっても今の若い人は、義理でもなく、人情でもなく、もっとシビアなのて゜ある、こういう世の中で皆な金に群がる、夫婦であれ、親子であれ昔のような考えではなくもっと合理的で、自己中心の世の中になってしまった。本来人々は人恋しのはずなのに心をなくし他人と接し方がわからない、自分はこうしてもらいたいのに、他人には出来ない、ただ我が儘なのである、いずれの場合も心の問題・持ち方であり家庭も、地域も、仕事もそうである、としたら、営業は真心である、すると人は私に青臭いと言う、鼻で笑う、でも本来そうありたいと願うのは私一人だけでしょうか・・・・・・・

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