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【かずおの掲示板】目玉商品はあくまでも目玉である

2004年07月01日 (木) 16:20

昨今において奇策を用いても、それはあくまで奇策であり本道ではない、それをなさねばならぬ時もあるが . そのうち奇策は通じなくなる、よほど運がよければいいがそうでない場合、良くも悪くも相手に疎んぜられることもある、正攻法できちんと基本通りにやればいい、王道を正々堂々と歩けばよい、それが-番の近道である.目玉商品であったり、奇策で道を究めようとしてもそれは一過性のものである、それを知っていればそれでもいい事だが、王道でないものは、-過性のものでしかない、それは始めは珍しいが、すぐあきがくるあまり踏ん張らず、ほどほどの方が良い。水清ければ魚住まずという、まさにそのとおりで何かにこだわりすぎるとどこかに弊害が生じる、もっと穏やかにゆっくりと過ごせばいい、どうせ人生は 80 年、うたた寝の間に過ぎていく、いずれにしても人は人、われは我である。どれが、何が正解かはわからない、そう、なすがままでありマイナスもあればプラスもある世の中、楽しいまだまだあなたが知らない社会がどれだけあることか。京都へ行く、日行連つまり・日本行政書士会の総会に参加した、数多くの質問が飛び交う。しかし、さすがに執行部、てきぱきとこなしていく、相手の言い分も理解しながら更に回答可に肉付けをしていく、役員はいずれにしてもわかっている、堂々巡りをしていることを知りながら、昨年も、その前にも問われている、でも進むべき道は、これしかないのだとこうだといいたい自分もあるが、組織としての問題もある、集団で同じ方向をめざすからすごいのであって、バラバラの集団ならば少しも怖くはない、いずれもたいしたことばないのだが、いざ鎌倉というときはすぎましい集団であるべきであるべきであるが、我が行政吾士会は、異業種の集まりで本当にさまざまである . 行政書士であるならば、その会の総会ならばその道を極めればいいのである、理屈ばかりを言う人は並の人である、一見優れているようでもあるが、実はそうではないことが多いのである、私の知る限りそんな理屈屋に‘は、クライアント . つまり顧客が少ないのである、そういう小難しいことを言うところには . それなりの客がつき、難しい難題の客が来るのである、それはそれでいいのだが、多くの場合、人は。難しいことは避けて穏やかに楽しく、早く解決したい、理屈はどうでもいいのだ、早く処理できれば。 

批判は相手の立場苦しみをわかってからいえ

昔から、他人の飯を食えとか旅をせるとかよく言われているが、世間つまり世の中のことをよく知り、苦労を重ねてから相手が何を言おうとしているか理解し現状と、未来に置き換えよく吟味してから、相手の批判をすべきである。さして意味のないことで批判をするのは、具の骨頂で自分の品格まで落としてしまうのである。思いのままに生きるのもいいが、相手のことを思いやる、これも必要である、若いうちは理想に燃えていろいろ云うことが出来る、よく考えてみるとそれは一方から見た自分勝手に自分の立場が有利になるためのものであることも多い、真水にしか生きられない生物、玄海にしか、生きられないもの又有明海みたいに濁った海水にしか生きられないものと環境が変われば考えも生態系も違う、学識経験者に労働の話をしても通じない、本当にその立場に立たないとわからないことがある、そのことがわかって初めて人というのがわかるのだと思う。〔皆さん、この戦いは、長く続くのです、ひたすら基盤を作ることです〕

【今月の一言】
時間との戦しを制することだ

佐賀時間と言うのがある、いつも少し遅れてくる、約束をしていないならいいが、約束をしたなら約束は守るべきだ、私の知っている県議で若いうちは-つ-つをその場で電話をはじめ解決していた、時間にいつも制約されていた、だから回りの皆からも信頼されていた。だが遅れていく事を自慢するのもいる。バカなやつと最近思えるようになった、誰が言ったか偉い人だったと思う、時間の約束をたがえるものは、他の約束も守れないだろうと、女性は 15 分位待つが一分足りと過ぎれば向こうに姿が見えても帰るとしかしこれからは女性参画の時代になるから、男性も女性も同じだと、この一分がとんでもない方向に進展することもある、取り返しのつかないことにもなるのである、会議に必ずれてくる人がいる、二度の説明となる、これからは同じ説明はしないことにしようと決意にどうしようもないものがあるかもしれないが、大半は自己責任、充分余裕した、本当をもって行動すべきである、地位があれば責任が伴い、いろいろなところに忙しくなる。簡単に明日とか 3 日後とかに言う、大きな会社では会社の社長にアポイントをとらないと逢えないのに、自分をペースにしてもらっては困るのである、常に計画を、用意周到にやるべきと考える、他人に迷惑をかけないくらいの配慮が必要である、下にいれば、下にいるほど、その人の評価につながっていくのである、いずれにしても、時間は守る事大切に使いたい、これだけは皆平等に時間がある、人生の中で、君あと少し時間をくれと云われても、私にいただいた人生の時間である、実際、時間は最も大切なものの一つだ。

賢者と遇者

なぜ今回はこの言葉なのか、自分への戒めでもある。多くを語るものは遇者であり、語らざるものを賢者という、ここで-線を引くとき、部下に、いかに申し伝えるべきものがあるか、ここもポイントの一つである。未来の自分のために、今勉強すべきことは何かである、そしてそのときが過ぎる、副会長部長という役を終えたなら一人前の大人だ、会長からいちいちあれこれ首われないで何をすべきか当然わかるべきだ、その人について勉強したんだから今までどおりにやればいいが、ちゃんと教えることも必要である、アメとムチが必要で困難なことをこなしてこそその人は磨きがかかるのである、会という名の中で、どお、会を掌握していくか、それは多くのものを経験しないで、勝手にこうだと進める、それも必要だろうが、それだけでは成功はおぼつかない、回りをもつと掌握していかないと一つ一つのことにも意味がある。遇者と賢者は紙ひとえでもある . 学ぶことはどれだけでもある、本人しだいだ。

ぱかな一曰が、習慣になるかも 

怖いものでこれはだめだと思っていても、一年も、二年もそうこうしていると、生活の宇部となってしまっていてそうしないと、何か一日が進まないような気がしてくるから怖い改めて斬新な気持ちで望まないといけない、多くのものがそれを教えているのに、いつもサラリーマンも、常務も、部長も、社長もそうである、長年やっているとそれ以上でもなく以下でもない無駄な日々を過ごすことになり、後悔とグチだけとなる、いかにも社長ですと云うがその社長が今まで何をどう変えるべく努力したかの問題であり、ほとんど 99 %は10年前 20 年前と変わらぬところで生活を営んでいるとしたら新しい時代に新しい発想がないと、当然のごとく老化現象が始まるのである、しかし誰一人として気ずいてはいないいつもこうだと思い込んでいたものが、ある曰突然変わる、価値観が変わる事もある。いずれにしても、習慣づけされたものが正しいとはいえない、子供から教わることもある。

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