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【かずおの掲示板】不景気・景気に関係なく、経済を考えよ

2003年11月01日 (土) 16:01

経済の動向を見据えられるか、見据えても相手に訴えられるか、実行できるか。動向が見えたにしても、今なのか、更には10年も20年も先まで相手に安心を、与え続けることができるのか、更に問えば、そこには経済というものの中で動いているのか、国会とか、役所とか、病院とかそういうところは世の中の経済とはかけ離れている、役所は理論と法を振りかざし、流通社会の中では考えられない事が多い.今日の仕事が明日になろうと、明後日になろうとどうでもいいのであるそう考えるときに、国会議員も同じに特別経済社会とは、かけ離れているのである。病院もそうだ、一般に言われていることでは、歯医者さんも少しづつ治療をし、かせれば、明日も顧客は来るのである、患者は一日も早く治してほしいのに、病院はそう思っていないのである、できるだけ多く病院へ足を運んでもらったほうがいいと考えているのである、時々一度にすむことを何度かに分けて病院に来させる。つまりいいお医者さんより、言葉を巧みに使い分ける未熟なお医者さんが儲かっても仕方のない世の中である、こういうものの考えが必要だと思う、決して、役所、国会議員、病院を批判ばかりするのではない.何処の世界にもそういうやからが存在するのである、そういう世界は特殊であり、異様な世界でもある最近、特に顧客サイドになって物事を考えるべきである、いろんな人が今何を求めているのか、どうしてほしいのか、自分だったらどうなのか、本当に今の世の中に必要なら、地道に、長く続けていくべきものである、そういう商売は息が長いはず。私の顧客は建設業者が多い、ここでもそうなのです、なぜかと言えば、いくらいい技術があってもエ期を短くし、安くできても、建設業と言うところは難しい。なぜならば、談合や丸投げが横行している世界だからである、こういう世界はそのしきたりに従わない限り日の目は見ないのです.ゼネコン等も同じだ。今まで実績があっても、いま実績がなければマイナスである術それを考えると親方日の丸とはよく言ったものである、こんな時、建設業者が新分野に進出していくのは非常に難しい、気を入れ直して正面からやるべきである。

熊本の建設業者に講演をした

題目は、建設業における経審と基本経営。話したことは、決算書の構造と言うことで・損益計算書・貸借対照表について話をした、恥ずかしながら、建設業の新分野進出についてがこの日の主題であり、二人の先生からすばらしい講演がなされた、その合間を縫っての1時間相変わらずの遠田節ではあった、不景気な世の中なので、今回は息の長い経営をしていただきたい一念からの話となった、本当は難しい話なので眠る人がいてもいいはずだが、誰一人眠ることなく、うなづいたり、メモしたりしていた、私の意図が通じたのかどうかはわからないが、私としてはそれなりに満足のいく講演となった、この話は、いつか機会があったら話をしたい佐賀の皆さんには、経審の主観点数についての講演と同時にできたらと想う。いつも想うのだが、自分は賛沢をしていて、しなくてはいけないことからは逃げる自分を含め、そういう人がいかに多い事か、いくら良い事でも実行はしないと意味がない、人は楽な道を歩くのである、しかしほとんどの人が楽な道を歩きたがる、そのために将来への布石は何一つない、自分へ必要な、本当の実力は蓄えられないのである、自らが逃げるから、従業員に何かを求めても、理解をしていただけないのは.あたり前である、知らず知らずに自分もそうしている事が多い、そこに教本があるなら学ぶべきである、私はそんな人に話しをしたい、まず努力ができていない人から教えを請われ、何をかいわんやである.必ず今しておかなければならないことがあるはずです。〔皆さん、この戦いは、長く続くのです、ひたすら基盤を作ることです〕

【今月の一言】
バブルがはじけたのはなぜなのか
 
土地神話に始まり、土地神話に終わった、土地転がしがまがり通った、そのことが、暗にかわったのである、不動産業者が自分たちの都合ばかりを優先させた、商売をする人の事を想ったり、土地を買って家を建てようとする人達のことなど、何も考えてやらなかった、不動産屋はその時、数%の手数料を取りぼろ儲けをしたのである、そのつけが今きているのである、こうすれば儲かるの話があっても、話のほうが優先され、社会的な価値が希薄であったため、ほんの短命で潰れる会社が続出したのである、物が足りない時は大量生産でもいいが、物あまりの世の中、つまり物不足が解消した今、旧来のやり方では難しいこんな事は子供が考えてもわかるのである、いろいろ言い分もあるだろうが . 現実は、基本は単純なのである、皆さんは、仕事が少ないとか . 金儲けばかり考えるが、実際は社会のこと、相手のことを本当に大事に考えて経営をしていくのが正しいのです。

アウトソーシング 

機械を購入する、物を生産していく、ある意味では正しいが、この時期アウトソーシングの世の中に注目すべきであり、研究開発などの間接部門をはずしできるだけ身軽にする、経審の財務内容では、外部に任せられるものは外注・つまりアウトソーシングを目指している会社ほど望ましいといっている。国も、非効率的なものは外注、つまり天下り先をつくりそこに外注に出す。アウトソーシングヘと移行している、建設業者はやれることは何でも内部でやる。そんな形で来た会社が身軽になろうと努力の最中である、本来商売とは自由にやるべきだと思う、しかし役所というところは自らアウトソーシングをやりながら、事においては、丸投げはいけない横受けはいけない、上請けをしたらいけないと注文をつける、本来自由競争が基本だと思われるが、また技術者においても必要だが、現場に貼り付けるには工期や中断と言うものが重なればすぐに赤字となる、しかし決まりは決まりであり、それを最大限努力すべきしかない、同じ条件の中で競争が行われ、建設業者の淘汰が始まったのである、これは現実です。

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