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【かずおの掲示板】指導は受けても、本当に成長したければ、、

2003年10月01日 (水) 15:56

つくづく情けない話だが、何事も本気でやろうとする人がいない経営について 25 年も同じ事を言い続けてきた、その結果はなんだったのか。
『病気を治すのと同じで、病気を治せるのは本人だけである、医者は病人が治るうとするのを応援するだけである、医者が直そうとしても本人に治る気持ちがなければ、医者の努力は生きてこない、最近、特に思うのは経営についていくら教えようと思っても、本人がその気にならなくては教えることはできない。私の現役も残り少なくなってきている、伝えたいことは数多くあるが、いつまでも人任せの人が多い、そうこうしているうちに人生は終わりを告げるのである。それでも人生のことはすべてわかっているような顔をしている人が多い、それならばと言って、立派に成長した一人の人間に再教育は必要がないのも事実である、なにも言わなければ、黙っているだけなら知っているんだなと思う、だから誰も教えてはくれない、自分で立ち向かうしかないのである、こう考えた時、これからは実際にやらせてみることが一番いいかもしれないし、効果的だと思う、自ら身に着けたもの i ま、その人の一番の財産と考える、これは荷物にはならないのである。最近、年をとると何かのせいにしたり人のせいにしたりする、誰々が悪いとか、もしかしたら自分が一番悪いのかもしれないし、人のせいにしてはいけないのである人とか何かのせいにしている間は成長は何もない次につながる発見ができないのである、挑戦を続けていれば問題解決の能力が蓄積。高まるものだ、他人のせいにすれば問題が自分から離れてしまう、いいわけをすれば同じ過ちを繰り返す、だからこれから-年間、何かのせいには絶対しない、言い訳はしないこれを心に決めてやればあなた自身の周囲の評価も必ず変わってくるはずです。人は過去の栄光では飯は食えないし食ってばいけない。過去にどれだけの実績があっても、いま実績がなければマイナスである、それを考えると役に立たない人が君臨することはなくなる、だから企業の利益は世の中が認めた必要経費だと思うし . 今から先、上に行くほど評価は厳しくなるのである。

仕事は一段階上のレベルで考えてみよう 

何で自分ばかりに仕事を押し付けるんだと思う人が多い、一つにはその人は期待されているのであり、更! 二自分が-つ上の方から見れば、今まで見えなかったものが見えてくる。他に頼りになる人間がいないからと言うのがわかる、今がんばるのは、大きなチャンスがおとずれたということで、このチャンスを逃したらまたしばらくチヤンスは訪れないのである、自分とは異なった立場で考えることは = 知らず知らずにその器となる、立場が人を作るのである。つもりになって考えても成長するものである。またこのことで横に目を配れば相手の気持 ; 、ちがよくわかり対立がなくなり、皆と一緒に成長するのである。いろいろと他社の悪口や人の悪口をいう暇があったら、自分がいち早くそれ、を変えるべく動いたほうがよい . それがやれないなら . あれこれ言うなである。好きな人、嫌いな人というのがある、最近思うのだが、いやな人、嫌いな人、そういう人を見ていて、あんなやつ大嫌いだ、ものも言いたくないとつぶやく人がいる。その人を見てたら、こうしたら人がいやになるだろうなと教えてくれている、ところが:知らず知らずに自分もそうしている事が多い、そこに教本があるなら学ぶべきである。少なくとも自分が一番だとか、プロ意識があるなら周囲に認められる事から始まる。
〔皆さん、この戦いは、長く続くのです、ひたすら基盤を作ることです〕

【今月の一言】

相手を説得できる哲学と信念はあるか 

一つのことを極めれば、相手を説得できる、極めると言うことは日々の努力の中にある成功もあれば、失敗もあるのである、その中から得たものだからこそ相手を説得できるのである、ただその場しのぎもいいのだが、自分なりのポリシイ、哲学があるのならより強烈に説得できる。そういう人生観、信念があれば何事もうまくいく . 成功するのである。

確固たる信念はあるかその場しのぎでは進歩はないのである  

どうしたら仕事ができるのか、これはなかなか難しい問題だが。私は、自分自身に確固たる自信があり信念をもつことが-番の薬と思う。その時その時をごまかしながら生きているようでは、本当の仕事はできない人からなんと言われても、動じない確固たる信念が必要である。相手の立場になって物事を考えれば余裕が生まれ、お互いいい人間関係が生まれる ~ 人付き合いというのは、双方の思いであり、相手のことを認め、また相手からも認められて初めていい人間関係が生まれる、意外に気がついていないが、多くの場合相手のせいにしがちだ、でも本当は自分に原因がある場合が多い。自分と言うものがしっかり確立されていれば、いくらでも人に合わせられるのである、どうでもいいことなら相手の言い分に合わせればよい、肝心な一歩は絶対退かないという確固たる信念を持っていればそれができる、最初の一歩を譲れないだから人とうまくやれないのである、自分に自信があると言うことは人からなんと言われても動じないし、他人の言いなりになりになることもない、まず自分の確立から。 

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あらすじ (1) 祖父の死

物語は夫婦のトラブルから始まります。1­-­1­.­失業中の夫は鬱憤を妻へのD­V­家庭内暴力で晴らします。酒を浴びる夫一郎夫を嗜める妻美和子家業の農業では生活ができない!建設業の会社に就職も、リストラで、失業者に。やりきれない思いの一郎心を痛める美和子ここから物語が始まります。1­-­2­.­楽しい家族団らん。古川家のおじいちゃん寅吉寅吉はとても陽気で朗らか、三味線も歌も最高。そんなおじいちゃんが大好きな孫の和樹(一郎の長男)麻衣子(一郎の長女)※本当に歌はお上手でした。孫の和樹は、寅吉と約束をします。古川家.­.­.­
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