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【かずおの掲示板】忙しいは、心なくし、金を失う

2002年11月10日 (日) 17:23

不況産業なのか、日々多忙な事この上なし。時間がとれないくらい忙しい、金が入ってきて良いねと人は言う。しかし本来の忙しさと比べると、、無駄な忙しさがつきまとっている、昨日ある会社を訪れた、不況だといいながら数千万から 1 億 5 千位の売上高利益が伴わないと嘆いておられた、また別の会社は売上が激減し固定費はむしろあがってしまった、とかリストラはしたけれどまだまだ会社全体の改善までは出来ていないとか、社長給料の剥奪、あるいは社長、社員の給料の一部カットでこれでも届かない、一括下請け、横受け、上受けそういうたぐいの禁止それにより日当 i 万円前後が労務外注となり、会社は赤字となっている、今や労務費が1万ぐらいは当たり前の時に1万円では会社を支える経費も出ない、本人にかかる費用だけでも1万4千円から1万6千円位経費も出ない、本人にかかる費用だけでも1万4千円から1万6千円位はかかっている、建設業者はいかにも儲かっているように云うが現実においては倒産の方が遙かに多い、いずれ国民にも何らかのつけが回ってくる、その場しのぎのマスコミと世論に踊らされているのだから、今は自らが思考するのではなく、パソコン等により機械的に、操作されてそれが、あたかもすべてと思っている人が多い、計算機ができて暗算をすがなくなり、ワープロで文書を書く、読む事は出来ても、手書きでは漢字が書けない人が多い、そんな世の中で、何が真実かさえわからない奈落の底まで追い込む、雇用を生み出さない社会は、その村が過疎に、その社会から、忘れ去られていく、その曰は近い。希望の曰々はいつ来る。ほとんど人には無縁なのかも知れない。経営という現実のなかで、現場も、事務も改善されずただこれが自社のベストと錯覚している。もっとすごい会社、ほんとうに信頼される会社儲かっている会社もあるのに、あなたはどう考える。こういう不況の時こそ、知恵を絞りそれに立ち向かうことが必要だ。いずこの会社も、努力していると言うが、今やっていることが努力と伝えるのかほんとうに苦しく、痛みが伴い、それを克服していくそんな者ではない限り、言葉だけの努力であり、絵に描いた餅である、今やられていることはごく普通の事で当たり前の事をしているにすぎない。本当の改革は死にものぐるいでないと出来ない、だからこそ本当の意味での成功者はいない、結果が全てだ。 

【今月の一言】想いは叶う 

人の住む世界には白か黒かの世界ばかりではない 最も多いのが灰色グレーゾー つまり仲間地帯が一番多い、ここで生活をしている 最近官公庁に出向くと、白か黒かと法律の論争となる事がある。白か黒か論じれば、世の中狭くなる。白か黒かも必要だけれど、人が生かされるのが一番法の運用と言えば、そんなのどこにあるかとくる人として、世のなかの了見が狭く、己の解釈のみに願る ここに池があるから水があうと、そばに川があるからそこにも水があると言っても、理解してくれない。だってその人は川に水があるとは知らないんだから。

 

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