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【かずおの掲示板】天知る、地知る、我知る。

2002年08月01日 (木) 16:43

先日21日、広島県福山市へ経営についてと題し講演にいった。考えてみると、改めて自分の生き方の確認をやりにで向かいたのかもしれない、よく考えると少しの満身があるのかもしれない、経営について話す本心から聞いてくれるのは2%から3%だと思う。それは分かり切った事、85%はそれとはなしに聞いてくれる、その残りはそんなこと出来ないと鼻から決め付ける。いくら良い話でも、悪い話でも、自分の物として位置づける心を待たない人が多い、つまり信念がないと言うことになる、こんな人がし成功するわけがない、そういう人がいるから、いやむしろそういう人が多いからこそ、成功者になれると信じてやってきた、やる気があって成功者ばかり出てきたら、私なんか出る幕もない。でも成功者の話を聞けば希望に燃え実践の中に突き進む人も、私のクライアントつまり顧客も同じであるがいくら説明しても、人にたより自分らの努力、決断力に欠けるのが大半である真の成功者はこう多くはいない、だからおもしろいのである。 その2、神の啓示というのがある神の声は聞こえしか、定かではないがある朝方、東から太陽が昇り、真っ赤な太陽が顔を出す、その時声は聞こえた、どこからかわからない、お前の責務は、時と共にあり、東北に山ありて、そこに商売の遺志杖として、お前の碑を建立せよ、人々の心のよりどころとなる、永遠の思いを残せ、人々の希望の灯をともせ、の一説がある。ここに神の啓示がある。これにはまだ少し後がある、これは機会があれば述べることとする。その前に、この声は夢かも知れないし、私の妄想かもしれないのだ、しかし何であれ、私は果たさねばならぬ物が出来た、これがこの世で私の生きる責務となった。お前は神でもない、人としても罪深き人である、だからこそ、その罪を悔いて人が進める道を切り開け、語らずとも心ある人は己の道を見いだす、その碑として道をつけるだけでいい、お前にはそれ以上の物は望まない、それが人生の仕事だ、この妄想が何だかよくわからない、だから私にとって神の啓示である。 不況の世の中で心は貧しくなかれ、ここにこそ真実の未来がある誠実であれば、喰って、寝て、忘れるが一番こうなれば人は心のわだかまりが消え、人を想いやる心が芽生え欲得抜きの気持ちになる、どうせ起きて半畳、寝て一畳である人皆、素直であって、日々を過ごせるならばそれでよい食べて、寝て、遊びほうけるが一番、そんな穏やかな自分になりたいどうせこの世という地球に旅しているのだから、楽しむが良い、この自然を心ドキドキ、心うきうき、この世で溢れんばかりの希望の旅をしてみたい。 

【今月の一言】
人の住む世界には白か黒かの世界ばかりではない

人の住む世界には白か黒かの世界ばかりではない最も多いのが灰色グレーゾーつまり仲間地帯が一番多い、ここで生活をしている最近官公庁に出向くと、白か黒かと法律の論争となる事がある。白か黒か論じれば、世の中狭くなる。白か黒かも必要だけれど、人が生かされるのが一番法の運用と言えば、そんなのどこにあるかとくる人として、世のなかの了見が狭く、己の解釈のみに願るここに池があるから水があうと、そばに川があるからそこにも水があると言っても、理解してくれない。だってその人は川に水があるとは知らないんだから。

 

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