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【かずおの掲示板】ここにきても危機感がない

2001年07月01日 (日) 17:58

ここにきても危機感がない、今日までの決算の状況は、聞くに耐えない。特に売り上げのダウンが激しい、建設業者のみならず佐賀県が危ない。建設業においては、民間の工事はもちろん公共工事も激減の状態である。粉飾等を考えたり銀行との借り入れを考えると利益は保てているのか疑問。税理士さんに問うてみた、もちろんその税理士の顧客層にもよるが利益が出ている、いい内容だと言えるのは 10 件に 1 件位との答えが多い。更に問うてみたらただ単に利益がでているというのは 10 件に 3 件位とのこと。そんなことを問うていくと 10 件の内 7 件は赤字と言うことだ、皆さんの会社は自身の経営とは思いますが、これからは更に人任せでなく自らが取り組むべき。皆さんには、創業以来いかに経営をなされてきたのか疑問の所があります。創業の時、仕事の開発に努めより他社より優れたところ、あるいは人間性取り組んだのではないのですか、金がないから経費節減、銀行から金を借りるのにも屈辱があったのでは、今では、仕事を頂けるのは当たり前だと勘違いされているのでは、銀行においては、創業時は人的信頼が乏しかったから借り入れができなかったのに、今は金銭が伴わず信頼失墜状態にある。固定資産しかり価値観が落ちている、その一つ一つがプラスに積みあげられたのかそれともマイナスとして積み上げられたのか、今現実はここにあります。さて来年の軽審は、いかが取り組むつもりですか、さる会社で税理士さんが経費節減、役員報酬の減額を始め固定費の削減を必死の説明でした。本当は今ではなく、これまでに済ませておくべき事だったのでは、来年は 90 %位数多くの倒産を見ることに成るかもしれません。そこには更に単価の競争が激しく下請け単価は激しくなると予想され更には不渡り手形にと手形と伝う物が多く出回ります。人ごとではない厳しさがある、年を越せない会社も出てくるかもしれません。今一息頑張りましょう。ファイトその一息も厳しく来年 3 月までのつなぎの公共工事に頼らねばらないつらさが残りますが、内容が伴っている会社もあります。躍進会社、がその危機にさらされている。でもうちの会社だけはそうではない、と温室のビニールが朽ち果てようとしているのに、それに気づかない、アリの一穴である職員には更に危機感がない、砂漠の中に放り出されようとしているのにその会社の社長も、職員もたぶん他人のせいにして良いわけをするだけど、誰も助けてくれない、その人は一生迷惑をかけた人々に負を背負う一番悪いのは、自分だと伝うことだ、だから今何をすべきか、行動が不可欠である。 

【今月の一言】
先を読むには 1 年先を予測して身よ(2)

異常と変化を見極める、変化が変化を呼び運鎖反応を呼び起こす異常と変化は分けて対応すべきである。変化は大きくても小さくてももとに戻らない。異常は一時的な事が多い。右往左往するだけで落ち着けば、元に戻る冷静に考えて、行動すればよい。水は方円の器に従う、あなたは四角四面のぶっちょう顔

 

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農地転用許可申請に必要な添付書類(市街化調整区域内)受付締切日:毎月20日◆転用許可申請をする場合に、次のことについて事前に確認してください。確認事項◎転用申請地が一般地(白地)又は農用地の利用計画変更(農振除外)が決定された土地であること・・・・・・・・・・・・・・・・・【農林水産課】◎譲渡人との相続税、贈与税及び農業者年金との関わり・・・・【農業委員会】◆転用許可申請する場合に、転用申請書の他に次のような書類が必要です。添付書類□委任状(申請者以外が申請手続きをする場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・各1通□全部事項証明書(土地登記簿謄本)(法務局から申請時3ヶ月以内のもの)・・.­.­.­
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