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試行錯誤

2017年07月31日 (月) 22:05
試行錯誤

さて 未来と現実、人は人とし寄り添って生きている、それは支え合うと理解しています、しかし現実は支え合うというより、支えられるという意識が強く、現状は誰かが何とかしてくれるだろう、ああでもない、こうでもないと理屈ばかりで行動が伴わない、誰もが助けてくれるわけではない、お祭りでも事業でも、まず参加することから始まる、参加するまで、ああでもなくこうでもないと、理屈を言っているうちに終わってしまう。また組織の中で決定しても、自分は反対だからと述べる人もいる、そんな組織は誰もが信用しない、反対という人が、何かをやろうとすればその人も反対と言われる、そんなのは組織ではない、そういう欠点を鑑み、認めながら協調し行動して初めて、そこから向上心が生まれる、それは周りの人と同じ目線と認識し、自信を磨く努力をすることだ。すると人は苦労をするといいます、でもその苦労を味わってこそ成長し喜びを得ることができるのです。苦労は夢の実現に向けて行うものです。仕事も会務も困難な事態が何回も起こります、苦労の連続です、正しいと信じるならば苦労は乗り越えられます。苦楽を共として生きているのなら、夫婦でも仲間でも感謝は必要です、それをどう伝えるかでもありますが、与えられたものにどう対処できるか、不平不満ではなく如何に物事を処理するか、それをなしえたとき喜びとなる、またその時、その人を一段上に見るようになる、私が46、700名の会員のためにと努力する、その方向に役員・会員が向かえば一つ一つは小さなことだけれど、積み上げれば大きなものとなる、失われた信用を取り戻すのに2年以上はかかる、悔しいが私に何かが足りていなかったのだと猛省している、これからは制度・政策はもちろんの事、就任後の挨拶の通り、これまでの経験によると、会長が変わると、変調をきたすと組織への信頼が薄くなる、それは内なる戦いではない、外から組織を会長をどうとらえているかに起因する、そんな意見をいただいた、またある業界の中で専業行政書士でない人が立候補、そこに何かあるのかと、話題になったという、政策はどうなのか、特に何も変わらない、でも私は原点に戻り、全力で臨む、私の進めようとしているものが間違いと下されたときは仕方がない、その時は、行政書士はまた不毛の時間を費やすだろう、そうならないために人の話に耳を傾け、一致団結し物事を進めなければならない。


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あらすじ (1) 祖父の死

物語は夫婦のトラブルから始まります。1­-­1­.­失業中の夫は鬱憤を妻へのD­V­家庭内暴力で晴らします。酒を浴びる夫一郎夫を嗜める妻美和子家業の農業では生活ができない!建設業の会社に就職も、リストラで、失業者に。やりきれない思いの一郎心を痛める美和子ここから物語が始まります。1­-­2­.­楽しい家族団らん。古川家のおじいちゃん寅吉寅吉はとても陽気で朗らか、三味線も歌も最高。そんなおじいちゃんが大好きな孫の和樹(一郎の長男)麻衣子(一郎の長女)※本当に歌はお上手でした。孫の和樹は、寅吉と約束をします。古川家.­.­.­
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