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時は静かに過ぎて

2016年10月29日 (土) 17:07
時は静かに過ぎて

何でも、何時でも、自分が正しいと考えていると、間違いを犯す、十人いれば考え方は十通りある、自己中心に偏れば、間違いを犯すかもしれない、また他人に迷惑をかけるかもしれない、そんな人は人の助言、意見には耳を貸さない人が多いのではないでしょうか、議論しても足りない時があります、先日会務のことで激論を交わしました、よくよく吟味し、翌日には修正したものです、私の理論も決して間違ってはいないとの自信はある、しかし、もっと全体を見回せば、それがすべてではないのが分かれば、社会通念上正しいものとは言い切れない、、自分の意見を通そうとすれば、相手の立場や気持ちをおろそかにするだけでなく、いつの間にか相手の思いを踏みにじる事もある、いつも謙虚であることが必要である。
 人はうまくいっているときも、苦しい時も周りの力によって生かされている、私が会長になって良く思う所である、私が苦しい時も、楽しい時も、是であれ、非であれ寄り添ってくれる仲間がいる、誰もが気が付かないだけではないでしょうか、誰しもが自分中心で、いつも人に支えられていることに、気が付かないのでは情けないことだけど、それが現実ではないでしょうか、人はいつも相手がこういえば、ああいおうと考え相手の言葉に、理屈をつけようとしているのではないか、当たり前に受け入れようとすれば、それでいいものをつい構えてしまう、良い時も、苦しい時も周りの力によって生かされていることをわかるべきだし、そのことが周りの人とより強固に結びついていくものだと思う、他人を思い、他人に尽くせば、自ずと結果が出る、自然に道は開かれると信じています。


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行政書士としての戯言

­0­0­9­年0­2­月1­5­日(日)1­2­:4­2­日頃より全国の行政書士会会員の皆様がたにおかれましては、行政書士制度の発展に寄与して戴き、心よりお礼申し上げます。さて私たち行政書士を取り巻く環境は日々厳しさを増してきておりますが、それを不動のものにする為には日本行政書士会連合会がしっかりとした基盤を築きあげ、全国の会員に指標を示すべき立場にあるのではと考えます。そのためには行事消化の組織運営からきちんと指導できる組織運営に大きく変わっていくべきだと考えております。今までの部会・委員会ももつと進化する時期に来ていると思います。それはいつまでに何をどうすべきか、それを成したら、次にどう進むのかが問題でありますが、残念なこと.­.­.­
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