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想えども遠き空

2015年04月11日 (土) 05:08
想えども遠き空

四月の半ばに、桜も散りしこの頃、わびしさと未熟が故に不安が付きまとう、生活に仕事に、公務、明日を思い煩う自分がそこにいる、過ぎ去った過去も、私の今を模かたどっているのがわかる、今すべきことが時折、年と共に不安になる時が多くなった、現在自分の置かれている立場さえ心乱れている、大きく描く未来よりも、小さな幸せの未来それでいいのに、前が見えなくなってしまう自分がいる、本当に正しいかどうかは、私には思い及ばないものがあり、幾多の人に尋ねても表向きの事しかわからない、私は迷える子羊と同じか、そうだよね、いくら歳を重ねても所詮私は未熟な子供と同じ、年を重ねているのに、何事にも依存度が高くなりつつある自分、華やかな桜・散りし桜、ここに心を重ねてしまう、空を見上げると桜の花びらが舞う、なんと美しく、またはかなきことか。


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