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若き日の一枚

2014年04月26日 (土) 13:48
若き日に

2枚目の写真・一枚目はパネルになっていて有段者の賞状と共に二枚目がスポーツ指導員の認定書と共に出てきた、25、6歳のころかな、二十歳の頃は理想と現実・権利と義務を追求し、その後、信長・秀吉・家康にこよなく憧れ、しかし考えてみれば、幾ばくかの人からは信用と真面目さを買われ、もう一つのところは負けん気の強い、頑固な野郎と思われていたかも、この後は文武両道とか義理と人情に生きようと空手を八年間続け、5キロの鉄下駄をはいて練習・巻き藁突き・自転車のチューブを鉄柱にくくり前蹴りの練習、巻き藁を蹴り、竹刀よりも大きな竹の先を割り薄い布を巻き足を鍛えると言っては黒血ができる位、足のすねを鍛えてた、あほなことをやり、兵法・五輪書を読みあさり、先の先とか後の先とか剣道と空手、柔道と空手その時はまた、やあさんとけんかになれば、どうすると考えたバカな時代(青春)を本気で過ごした、その割には仕事も人一倍頑張ったなぁ、そして、今の自分がいる事への感謝、ただ・なせば成る、為さねばならぬ何事も、この世に生を受けた以上・人のために・世のために何をせしかといまださまよう己がいる、原点の家族も放置できない、そんな中・・・・・・・・過去と今の時代をさまよう自分がいる
 


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