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秋のガーベラと時の流れと経営

2012年10月13日 (土) 09:57
秋のガーベラ

暑い暑いと思っていたら、もう10月朝夕は涼しく夜は寒い、周りには風邪を引く人が、かく言う私も少しのどが痛い、春先のガーベラそして今数本が咲いている、また宝来山では桜の花が数輪咲いている、二度咲きの桜もあるが、その品種ではなく枝垂れ桜である、自宅前には昨年春と秋に二度咲きの桜を植えたがまだほんの苗木程度だ、花や木を育てるのは大変、眺めるときれいだが、きれいなものは他のものに比べれば弱く、花も短い、雑草が生い茂るとすぐに亡くなってしまう、事業でも気を入れている時はそれなりであるが、少し手を抜くと崩壊につながる、立て直そうとしても、エネルギーは3倍以上を要する、いつでも・何処でも、同じに努力と創造が必要で未来を描いていないと、また真摯に企業経営に取り組まないと倒産の憂き目にあう、私の50年を振り返ってもそうだ、今から30数年前までコンピューターではなく使い勝手の悪いワープロコピーも青焼きのもので作業ははかどらず、この頃文書はどちらかと云えばタイプ打ちが主流であり、手書きが多く資料をまとめるのも大変だった,更にもう15年さかのぼれば、ミゼットとか三輪のトラックこんなのは地域に数台しかなかった。自転車でさえ各家庭にあるわけではなかった、更に10年さかのぼれば、テレビ、冷蔵庫は地域に数台しかなく、また田舎は牛馬で農耕が営まれ、食べるものも着るものもそう贅沢はできずお譲りを着ていたり、野の草でこれは食べられる、野イチゴ・木イチゴ・栗・あけび、そしてかぶとやクワガタをとって遊び、山々を駆け巡っていた、泳ぐにも川か堤、今は到底考えられない、思い起こせば懐かしくもあるが、時代はそれだけ動いているのに、今も昔も同じ感覚では会社の経営はおぼつかない、この間に季節も移ろい、花が咲くべき時ではないときに咲いたり、皆さんの想定を裏切り想定外へいざなう、またここに違うものが生まれる、めぐり・めぐる時は待ってはくれない、それはだれの身にも時間は平等におとづれ、笑う者・泣く者・愚痴を云う者に分かれていく、皆さんはどの道を選択されたでしょうか?いや・されるのでしょうか?


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