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桜が待ち遠しい

2012年03月19日 (月) 22:58
桜が待ち遠しい

 冬から春へ、二つの道・権利と義務・過去と未来・反省からの転換希望、この宝来山の梅の木も散り始め・満開・もう少しで満開に、それぞれではあるが例年より寒い冬から自然とともに春の息吹を感じる。桜の花もいつ咲くかはわからないが、蕾が膨らんでいる、参道への道が桜の枝で遮られ回り道となっていて気になっていた、やっとの思いで写真のように棚を作り下を潜り抜けられるようにできた、桜の開花前にはと考えていたが、何とか間に合った、桜の植樹・杉の木の伐採・水仙等の植栽、除草、ゴミ拾いとまだまだ続く、これで終わりというものがない、昨年からの反省はあるもののしっかり明日を見据えなければならない、誰が言ったか反省とは後悔することではないと、新しい未来えの転換であり、これまでの未熟さ平凡さからまた一歩前へ踏み出す時であります、桜の花が昨年はきれいに咲き乱れ・それもあっという間に散り、葉桜となり5月を迎え、青々とした新緑にさわやかさを覚えたのもつかの間、葉は少し黄色に色が付き始めると同時に毛虫が、昨年も同じだったかなぁ、そうこうしているうちに葉が散り、枝だけと思っていたが、木によっては倍くらいの大きさに成長している、毛虫だの消毒だの考えていても、そんなことは桜の木にとってはなんの関係もない、そんな毎年の過去にとらわれることもなく、大きく成長していく、力強く積極的に春の息吹をとらえながら芽が噴き出そうとしている、権利だけを主張しているよりも、義務を果たすことで社会に貢献し、また人から信頼され、更に頑張る、そして始めて道は開ける、いくら後悔し、過去にとらわれたとしても、力強く道を究めるべく、今を大事に[志を高く持ち]、積極的な未来を目指す。

 写真は 宝来山のしだれ桜に添え木をした風景、更なる成長・未来にまい進したい
 


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