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春の黄綬褒章が今

2011年06月15日 (水) 06:59
春の黄綬褒章

平成23年6月15日の新聞・黄綬褒章の見出し、人が通れる通過点であると想うが有り難い、特に佐賀県行政書士会にとっても朗報だと思う、私が褒章を頂いたということは会員一人一人のおかげでもある、会員がいて私の存在がある、会員がいて会員が私を育ててくれた、またその前には私のクライアント、顧客一人一人がこの世の縁・一期一会の縁により結ばれていることが一番だと感謝している、よき家庭からこういうものが頂けると考えるがいずれも口で言うより難しい一方がたてば一方がへこむ、世の中は程よいバランスの中にある。いくら正論でも通らない、それだけ世の中複雑だ会員も顧客も仲間も家庭も地域も、右もあれば左もあり・陽もあれば陰もある。そのバランスをいかに整えるか・体のバランスもそうである、頭で考えるよりこれまた難しい、自分では正しいと思っていてもそう思い通りには行かない、だから失敗も多くある、その自分の思いも人にはなかなか伝わらない、皆その思いで生きている、人は誰でも自分の事をわかってほしと思っているが、なかなかうまくいかず、不幸な事件も起きる、私は今・吉田松陰の言葉に・[利を争えば乱を長じる]とある、その言葉が私への戒めである更にもう一つ、口といえば何を考えられるか、喰う・飲む・ものを言う、あるいは息をすると考えられる、でも一口で言えば[口は命の入り口・心の出口]とも言われている、さまざまな、人間模様ではあるが人が人であり続けるように、これからも楽しく愉快に出会った人々との時を大事に精進したいと思います、皆さんこれからもよろしく私を可愛がってください、よろしくお願いします。最後になったが家族にも有り難うといっておきたい。  日行連北山会長始め小林副会長・梅林専務・篠森部長・他・役員の皆さん有難うございました、これまで12年間の日行連で出会った人に感謝したいと思っております。  
お礼まで・・・遠 田 和 夫


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一言「おめでとう!!」
by 宮原賢一(京都会) | 2011年06月16日 (木) 14:26
遠田会長、黄綬褒章おめでとうございます。佐賀県行政書士会の一員として、ほんとうにうれしく、誇りに思います。 身近に偉大な先輩がいらっしゃることが、私の励みにもなります。これからも我々会員の範として、ご活躍をお祈り申し上げます。ご苦労も多いと思いますが、ご家族共々、お体ご自愛ください。
by 小柳義則 | 2011年06月15日 (水) 11:41

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友達に誘われてきました。行政書士がするというので、行政書士をアピールされるのかと思ったけど、実際の内容は、身近な内容で。行政書士も出てきたが、それ以上に、遺産・暴力問題の身近さが気になった。(40代女性)感動しました。最後ハッピーエンドで、良かったと思う。現実的にはどうだろう、って。思ってしまうから、考えるよね。(50代女性)男の子役が、女の子?だった事が一番気になった。なんで、男の子じゃなかったのかが、一番気になって・・(20代男性)『行政書士』がテーマじゃなくて、『家族愛』がテーマの劇だった。行政書士っぽくなくて、劇としてとても見易かった。(20代、女性)新聞を見て、きました。D­V­、相続問題の考え方のきっ.­.­.­
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