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地震被災に思う・4

2011年05月10日 (火) 05:36
 地震被災者の皆さんにお見舞い申し上げます。

 4、総理か原子力には詳しいと地震後すぐ答え、現場を見に行った、その総理に原子力に対する危機管理があったのか、本当に原子力に詳しかったのか、詳しければ詳しいほど想定外はなかったはずだが、広島・長崎に何を学んだのか、原子力発電を否定しているのではない、利益主導ではなく国民が豊かになるのが第一義で、どこの国家もそうだと思う、そこに利益誘導、自分さえ良ければと思う輩が理屈をつけて主権国家をダメにしてきた、一回目に述べた想定外についてもそうだ、原子力資料室の元代表・高木仁三郎さんが16年前に政府や電力会社の決まり文句になっている想定外について当時から警告を鳴らしていた。論文は日本物理学誌1995年10月号に記載された核施設と非常事態ー地震対策の検証を中心に述べている、老朽化・活断層の問題を論じ、国や電力会社は原発は地震で壊れないが前提にしてしまっている。そこから一歩も進まず地震対策の緊急対策を考えようとしないと批判し、地震津波に襲われたときについても述べている、そのような事態を想定して原発の安全や防災対策を論じることは想定不適当だとか・ためにする論議として避けられてきた、しかし考えうるあらゆる想定をして対策を考えていくことがむしろ冷静で現実的な態度と思われると指摘し、一方、大地震が直撃した際に想像を絶する、事態となる核施設集中立地点として福島県浜通りを挙げ、廃炉への具体的議論が必要な、一番気になる老朽化原発に福島第一原発を挙げている、この論文を読んで、私は、経済産業省の天下り、癒着、検査機関、東大の原子力にかかわる人員の多さ研究費、利権に群がり反対はできない、もっと大きな視野に立って人材を求め反対論者の意見にも真摯に耳を傾けるべきだった、事なかれ主義反対論者の締め出し仲良しクラブ、利権にむらがる、いつから我が国はこうなったのか、学識経験者もさることながら現場も大切なことを知るべきだ、国民はみな等しいんだから、そのうち検証のドラマ映画ができるかもしれない、政管に都合よくできるのか、反省に立ったありのまま現実を描き出すのか、まだこれから長々と、原子力発電所の事故と向き合っていかなくてはいけなくなる、また利権によって持たされる民間の格差が広がる、政管・大企業が昔さながらの悪代官みたいな事ににならない事を祈る、税金の前にやることやって、最後に税金を国民にお願いすべきだ、今の考えは相変わらず親方日の丸だ、政権と自らの利権では国民は納得しない、貧困な生活をしている人ほどそれを望んでいる、今の政権でやれるのかな、これは独り言・・・・・・・・

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