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地震被災に想う・1

2011年04月08日 (金) 10:00
  まず、東北地方太平洋沖地震発性に際して被害者の皆さんに心よりお見舞い申し上げます。
 と、ともに一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 (1) 一不謹慎と思いながら疑問に思っていることがいくつかあり、そのいくつかを自分に問うてみたく、そしてまたしばらくたって自分を検証したいと思っております。まず義援金ですが、今のところ数ケ所に義援致しました。それはそれで私の思いですからいいとしましても、義援金詐欺に始まり、それが本当にどう配分されているか、政府が管理しているわけでもなく、ある有名な団体は25%の手数料を差し引いて、他の所も本当のボランティアではなく、自分たちの必要経費として何%か差し引いている。あるところは子供に街頭に立たせ金を払っている。こういうものは国が一括管理して復興支援に使うべきではないかと、あさはかにも考える私がいる。それもできるだけ早くと思うが現状をみてからという、政府は常に危機管理に対しての分配を始め多くのことを考えておくべきではないか、何回被災が起きても増税を始めとするその場しのぎであり、想定外と云う言葉にして、国家としての定をなしているのかと疑問に感じている自分がいる。

 日本行政書士会連合会の義援金は・直接各県の単位会に渡し、被災者会員に対する見舞金・また会が被災地に発生する諸問題に対してどう社会貢献できるか、たとえば避難地にいて書類をと言われても書けない人に無料で書いてやり、その部分は行政書士会からの義援金を持ってでも補うとか、社会貢献としてやることはいっぱいある。また少ないけれども単位会から、知事に直接義援金を手渡す、他にもありますがそういうことを考えながらの義援金でもあります。

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