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広島県行政書士会・新年互礼会

2011年01月16日 (日) 11:43
来る、平成23年1月14日・センチュリー21広島にて新年互礼会が開催された。来賓と会員が同じ位の人数だった、もう少し会員が出席したらもっと意識の向上に繋がるかなと思った、開会に先立ち對馬会長より近況と行政書士会の取り組んでいることを折り込みながら挨拶がなされた。来賓の祝辞がなされ、日行連会長の代読・三番目の祝辞となった、まず私から一言その全容を紹介します。  對馬会長こんにちは・・・そしてここに出席されている皆さんこんにちは・・・広島県行政書士会新年互礼会開催おめでとうございます、今日は北山会長が大阪会賀詞交換会地元開催のため出席できません副会長の遠田が代理と云うことでよろしくお願いします。また広島会の行政書士会における法制定60周年記念行事には北山会長並びに小林副会長が出席するようになっておりますのでよろしくお願い致します。さて広島の對馬会長は日行連第三業務部の部長でありますが、就任して一年間は、私から・ああだ・こうだと小言を言われながら会議後の食事・二次会・三次会と付き合っていただき、今や日行連では私が對馬会長のご指導・ご鞭撻を戴いているところです。話は変わります、今年は寒い日が続いておりますが皆さん風邪などお引きではないですか?私は日行連へ毎週のように出向いておりますが、そんな中日行連では夫婦風邪と云うのがはやっております、皆さんの所はいかがでしょうか、その症状はと言いますと、熱はとっくに冷めているがなかなか籍が抜けない、皆さんも充分気を付けてください、さて余談はここまでにして日行連北山会長よりの祝辞を代読いたします。   祝辞・行政書士法制定六十周年の記念すべき年に、広島県行政書士会の賀詞交歓会にお招きいただき誠にありがとうございます。連合会長として、一言互挨拶申し上げます。日頃より對馬会長はじめ、貴会の会員の皆様には日本行政書士会連合会の事業運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、我が国の社会・経済情勢を見ますと、内にはリーマン・ショック後の世界金融危機に直面し、長引くデフレ不況とともに、多難な経済問題を抱えており、外には、北朝鮮・中国・ロシアなど周辺諸国との緊張関係が高まるなど多くの課題を抱えています。その意味で本年は、我が国にとって正念場の年でありますが、会員の皆様におかれましても、平成二十三年の新年を改めて身の引き締まる思いでお迎えになられたことと存じます。これまで多くの諸先輩方のお力の結集により築き上げられてきた行政書士制度を発展的に継承していくためにも、今後いかなる時代がこようとも勝ち残る行政書士を目指すことが、私たちの使命だと考えております。勝ち残る行政書士であるためには、幅広い分野に精通し、行政手続き全般にわたる法的見識を身に付けた、真の意味での行政手続きの専門家であること、さらには国民と行政の信頼の基盤であるコンナプライアンスの確立が不可欠であることは言うまでもありません。そのためにも、現在の取り組みとして、法改正においては、行政不服審査法における不服申し立ての代理権およびADR代理権の獲得に向けた活動を進めており、許認可業務については、自動車保有関係手続きワンストップサービス問題などを中心に、業務の確保・拡大のために、各種の手立てを講じているところです。更に社会貢献事業として、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターを設立し、行政書士による成年後見の受け皿作りを進めています。行政書士法六十周年に際し、全国会員の先頭に立ち、行政書士制度のステップアップに向けたかじ取りをすることが、私の使命と考えています。そして、輝かしい伝統と新たな成果を次世代に継承できるよう、各都道府県行政書士会と手を携えて、間断なく、あらゆる取り組みを推進してまいります。最後となりましたが、広島県行政書士会の益々のご発展と本年が会員の皆様にとりまして幸せで実り多く、大いなる飛躍の年となりますことを心よりお祈りし、お祝いのご挨拶とさせていただきます。 平成二十三年一月十四日 ・ 日本行政書士会連合会・会長  北山孝次・・・代 読

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